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7月3日(金)は都合ににより、13:00より営業させていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

シマノのXTR M9200シリーズに属するデュアルサイドSPDペダル「PD-M9220」が入荷しました。
PD-M9220はエンデューロやトレイル向けに設計されています。
頑丈なケージの四隅にはピン穴が設けられ、付属のトラクションピンを取付することで、クリップインしていない時の安定感やコントロール性が向上。
あわせて改良されたシール設計により、高耐久エンデューロ/トレイルペダルとなっています。
また、真上や前方からのクリップインを可能とする新製品のマルチエントリークリート「CL-MT001」が付属。マルチエントリーを実現したことでステップインが容易になり、エントリーユーザーにも非常に使くなりました。
もちろん、MTBだけではなくグラベルやシクロクロスでも薄くテーパーが掛かった形状のロープロファイル設計により歩きやすさも向上しており、担ぎの多いシチュエーションではより大きな恩恵を受けることができるでしょう。
重量 435g(ピン除く)
本体価格 33,895円(税込)




グラベルライダーやツーリング志向のサイクリストに一定の支持がある片面ビンディングと片面フラットのペダル。
シマノのPD-EH500辺りがその代表格ですが、MTBやグラベル界ではシマノ以上に人気のあるクランクブラザーズにも片面ビンディング、フラットペダルの良い製品があります!
それがダブルショットシリーズ。そのお手軽モデルがダブルショット1です!
金属ボディーのスタンダードモデルと違い、ボディー素材にコンポジット素材を採用。そのため、下位グレードのモデルであ3りながらシリーズ最軽量の331g(ペア)!
スピンドルも5mm長いロングタイプを採用し、Qファクターを拡大することで、両足のスタンスをほ広げた安定感のある走りが可能です。これはオフロードを走るMTBやグラベルでは良いフィーリングに繋がるでしょう。
ビンディングの機構は片面タイプの構造上、フルビンディングタイプのような4面キャッチではないのですが、クランクブラザーズらしいキャッチのしやすさや泥づまりのしにくさはそのままです。
フラットペダル面にはグリップ力を高める成形ピンを配置し、フラットシューズとの相性も抜群です。
この手のペダルは中途半端なイメージを持たれがちですが、「ピンディングもフラットもペダルを変えずに楽しみたい!」と思っている欲張りなサイクリストにはなくてはならない存在。
良い意味でのHalf way(中途半端)を極めるのに最適な、隠れた名品です!
スピンドル素材:鍛造SCM435(クロムモリブデン) ボディー素材:コンポジット素材 ウイング素材:プレススチール スプリング素材:300番台ステンレススチール リリースアングル:15°/20° Qファクター:57mm インナーベアリング:Igus LLグライドベアリング アウターベアリング:Enduro カートリッジベアリング 重量:331g(ペア)
本体価格 9800円(税込)




最近ジワジワと知名度を上げてきているQUOC(クオック)のシューズが各種入荷しました!
著名デザイナーのポール・スミスやジョン・ガリアーノらを輩出している、ロンドン芸術大学のセントラル・セント・マーチンズを卒業したクオック・ファムにより、2009年に設立されたイギリスのシューズブランドです。
「履いていることを忘れてしまう」をコンセプトにしているQUOC。それを実現するための重要なキーワードが「シンプルなモノ」。
シンプルなものは複雑なものを作るよりも非常に難しいと言えるでしょう。QUOCでは1~2枚の単一素材だけでアッパーを作っています。たくさんの素材でできていれば欠点を隠すことも容易ですが、レザーやマイクロファイバーの1枚切りなどでは欠点がはっきりと見えてしいます。そのため、QUOCは靴の構造やその仕上げまで含め、入念な調整を繰り返しています。その結果、ユーザーにとってのより良い経験や製品を提供できるのが売りです。
またルックスやファッション性も重要と考え、サイクリングシューズではどうしても必要な「機能」の観点を重要視しながらも、自身のポリシーにのっとった形でのファッション性をプラスすることで「美」と「機能」を最適化。こういった視点で制作を進めていくことで誕生したのが、グランツアラーやモノ IIのような、よりモダンなモデルです。
今回、各種モデルが入荷しております。実際に手に取ってQUOCシューズの「美」と「機能」を確認してみてください!




